マイコンボード作成

まず、マイコンでプログラミングをする際に必要なものを準備しましょう。

1.マイコンボード
①加工
準備として、マイコンボードとエンコーダボードを切り離します。

実装_マイコンボード_切り離す前.JPG 実装_マイコンボード_切り離した.JPG

②表面
マイコンボードにマイコンを載せます。基板はしっかり固定しましょう。
マイコンの向きを間違えないように注意しましょう。
実装_マイコンボード_固定.JPG

動画などを参考に、頑張ってハンダ付けしましょう。
実装_マイコンボード_実装.JPG
参考URL

・隣り合ったピンが繋がっていないかテスターで確認します。
・ピンが浮いていないかを目視で確認します。

③裏面
裏面のチップ部品をハンダ付けします。
実装_マイコンボード_裏面.JPG

ピンヘッダをハンダ付けします。
実装_マイコンボード_ピンヘッダ.JPG
マイコンのピンとマイコンボードが導通しているか、ピンをテスターでチェックしましょう。

④マイコンのピンの割り当て
マイコンボードとマイコン間のピン対応関係と、機能の対応表です。
ttps://drive.google.com/folderview?id=0BxUJWi55a2-MWk55MW1zam4yMDg&usp=sharing

2.書き込みボード
マイコンとPCをつなぐ、USBとマイコンの中継基板を組み立てます。
ハンダ付けが終わったら、説明書に載っているようにブートピンを刺します。
実装_マイコンボード_書き込みボード.jpg
基板に接続するコネクタを作ります。ピンヘッダから4本だけ切り離してハンダ付けします。
実装_マイコンボード_回路図.png
何も書いていない場所のピン(3ピン)は、逆刺し防止用なので外してから他のピンをハンダ付けしましょう。

コネクタの根本は、絶縁も兼ねてエポキシ接着剤で固めましょう。

実装_マイコンボード_二液.jpg 実装_マイコンボード_二液混合.jpg
エポキシ接着剤混ぜる前 エポキシ接着剤混ぜた後
実装_マイコンボード_コネクタに.jpg
エポキシ接着剤で固めた書き込みコネクタ

※逆刺し防止用ピンを抜かずに固めてしまった場合は、ニッパーなどで切っておきましょう。。





  • 最終更新:2014-08-08 01:02:36

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