センサーの値を確認しよう

◇センサーの値を確認しよう
センサーの値を確認するプログラムを書き込んでみましょう。

①プログラムのダウンロード
シリアル通信の項目でダウンロードしたものと共通です。

②プログラムの書き込み
flash loaderを使って、Sensor.hexを書き込んで動作確認をしましょう。

③プログラムの確認
Tera Termで値を確認しましょう。壁に近い時は3000くらいの値が、壁から離れると0に近づきます。

④プログラム解説
PinInit.h内の #define SENSOR のコメントアウトを外し、それ以外のテストモード用の定義をコメントアウトするとシリアル確認用のプログラムとして動きます。
センサー確認のためのソースコードは、Main.cファイルのMainSystem関数、Int10kHz関数に記述されていています。
Int10kHz関数内部、TaskCntによるSwitch文のcase3~6でADCによって各センサーの消灯時電圧、点灯時電圧を測定、その差分を計算しています。
MainSystem内部で10msごとにSERIAL_DATA配列に文字列として各センサの値を格納しています。


  • 最終更新:2014-08-10 00:16:15

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード